Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





体調不良は不幸せのモト?

 

ここ数日、寒暖の差の激しい日が続いています。

皆様、体調など崩されていないでしょうか。

かくいう私は、風邪、とまではいかないのですが、昨日のあまりの急な寒さに身体が適応しきれなかったのか、なんだかダルさを感じ、早く帰宅したいとそればかりを思っていました。

体調が悪いと、それだけで気分は落ち込みます。

さらにその日は他人からの心ない対応が続いて、心がささくれだっていました。

 

ただでさえ体調が悪くて辛いのに、なんで今日に限ってこんなに嫌なことが続くのだろう。

そんなことを考えながらふと、あれ…?と思いました。

もしかして私がただ勝手に苛立っている…?

だから、いつもなら何も感じないことにも敏感に反応してしまっているのかも…?

試しに、イラッとした相手に謝罪とともに思いやりのある言葉を返してみました。

すると相手の態度は一変。

トゲトゲしていた態度がふんわり優しくなりました。

 

もしかして私が原因だった…?

体調不良のときって、常に辛い状態でそれを我慢しているから、無意識に苛立ってしまっているのかもしれません。

辛いから、苦しいから、いつもよりも優しくされたいし、気遣われたいと内心思ってしまっている。

でも、周りの方は、そんなこと知る由もありません。

 

原因は自分にありました。

もっというなら、体調不良のせい。

でも、体調が悪いときは、身体のコントロールもままならず、感情のコントロールにまで気は回りません。

だからそんな日は、利他の精神から利己の精神に切り替えて、自分を一番に労ってあげる。

もちろん、体調不良のときでも、ニコニコといつもと変わらず周囲に接することができるすごい方もいらっしゃいますが…残念ながら私にはそこまでの器がありませんので…。

 

幸せとは、言いかえると「心地良い状態」のこと。

体調不良で心地よいわけがありませんよね。

体調不良は不幸せのモト。

そんな時は早く自分の体を元気にしてあげることが何よりの解決策。

私のような未熟者には、そうすることが自分の幸せ、そして周りの方の幸せ(心地よさ)にもつながるのかな、と思いました。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

季節の変わり目で心身のバランスが崩れやすい時期です。どうぞご自愛くださいませ。