Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





誰にでもできる幸福感度を高める「感謝のリスト」の作り方

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今日は満月。

(満月になる瞬間は午前中の9時58分なので、目には見えませんが…)。

満月は、良いこと悪いことの区別なく様々な吸収力が高まる時だと言われています。

例えば海が大潮になるなど、地球の水が膨張する時でもあるので、体内に水分を含んでいる人間にも影響は及びます。

特に女性は男性よりも体内の水分量が多く、ホルモンの影響もあるので、月の影響を受けやすいそう。

過食気味になったり怒りやすくなるなど、ポジティブな感情もネガティブな感情も高まりやすくなります。

 

そんな満月の日のポジティブアクションは「感謝する」こと。

満月の日は「感謝」のエネルギーにも満ちていると言われています。

でも、中には「なかなか感謝できることがない」という方も。

そんな方へのおすすめが、日常生活の中であたりまえのように使っている物や、それに関わっている人に対して感謝することがおすすめ。

ほとんどの方が、毎日、毎週、決まって使用・利用しているものがあると思います。

例えば住んでいる家なら、造ってくれた方や貸してくれた方への感謝。

愛用しているお水やいつも食べているお米やパンなら、それを作ってくれた方や販売してくれた方。

決まったブランドの美容用品や服やバッグ、靴なら、それを開発したり、デザインしたり、流通、販売してくれた方へ。

電車を利用する方は、駅員さんやそもそもその場所に駅を造ってくれた方へ。

毎日の生活からなくなってしまったら困ることやものをリストアップして、それが手元にあること、使用・利用できることに感謝するのです。

 

多くの方が「今失ったら困るもの」というのは必ずあるのではないかと思います。

けれどもそれらは「あることがあたり前」となってしまっていて、そのありがたみは次第に薄れて消えてしまいます。

よく、「失ってから気づく」と言いますが、「失う前に感謝する」、それがこのあたり前のことに感謝する「感謝のリスト」です。

この感謝のリストをつくることで、自分が思った以上に多くのものを与えられていることに気づけると思います。

私自身、よく言われることですが、私たちは今あるものに目を向けず、ない物にばかり目を向けてしまいがち。

けれども、今あるものやことに感謝することで、幸福感を高めることができるのです。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

幸福感あふれる素敵な満月になりますように。