Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





満月のThanks Letterで自他ともにハッピーに

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明日は満月。

満月は、良いこと悪いことの区別なく様々な吸収力が高まる時だと言われています。

例えば海が大潮になるなど、地球の水が膨張する時でもあるので、体内に水分を含んでいる人間にも影響は及びます。

特に女性は男性よりも体内の水分量が多く、ホルモンの影響もあるので、月の影響を受けやすいそう。

過食気味になったり怒りやすくなるなど、ポジティブな感情もネガティブな感情も高まりやすくなります。

そんな満月の日のポジティブアクションは「感謝する」こと。

満月の日は「感謝」のエネルギーにも満ちていると言われています。

今回、私が初めてチャレンジしようと思っているのが、「感謝の手紙を書くこと」です。

これは『ハーバードの人生を変える授業』内に書かれているワーク。

 

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

 

マーティン・セリグマン教授がポジティブ心理学の講義内で、お世話になった人に感謝の気持ちを表す手紙を書き、その人を訪問して手紙を読み上げるという「感謝の訪問」という課題を学生に与えたところ、感謝を捧げる側、受け取る側双方に大きな恩恵をもたらしたそうです。

感謝の気持ちを表現する方法はたくさんありますが、感謝の手紙を持参して読み上げることは特別に大きな効果をもたらすとのこと。

1通の感謝の手紙で幸福感は増すそうです。

ただ、その高揚感は一時的なものなので、理想としては毎週、少なくとも月に1度は手紙を書くと、その効用をずっと長続きさせることができるとのこと。

方法としては、

①感謝している人をリストアップします。
②その人がしてくれたこと、その人のどこに感謝しているかを考えます。
③そしてその率直な気持ちを手紙につづります。
④感謝の手紙を出します。できる方は、その手紙を自分で届けます。

手紙は書くだけでも効果があるとのことなので、いきなり感謝の手紙を渡すのは相手もびっくりするのでは?という方は、まずは書くだけ、でもいいと思います。

私は月に1度の満月、手紙を書くことから始めようと思っています。

 

感謝の気持ちは幸福感を高め、ポジティブな気持ちにしてくれます。

満月の日には感謝の気持ちで幸福感を高める時間をつくってみてはいかがでしょうか。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

幸せあふれる素敵な満月の夜になりますように。