Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





エイプリルフールに考える~幸せな嘘・不幸な嘘

 

今日はエイプリルフール。

毎年4月1日、「嘘をついてもいい日」という世界的な風習です。

起源は諸説あるようですが、

・4月1日の午前中のみ

・罪のない嘘に限る

という上記のルールを守ればOKなんだそう。

お茶目な嘘で誰かを「えっ!」と驚かせる代わりに、私は今日、「嘘」についてなんとなく考えていました。

「嘘」という言葉の意味を調べると、

事実ではないこと。

また、人をだますために言う、事実とは違う言葉。

などと解説されています。

 

嘘にもいくつか種類があると思います。

善悪で分けるとしたら、「悪意のある嘘」と「善意でつく嘘」。

「人を不幸にする嘘」と「人を幸せにする嘘」。

一般的に嘘をつくことは良くないこととされ、小さい頃には「嘘をついたらいけません」と両親をはじめとした大人たちに教えられます。

どんなことであれ、嘘をつくのは良くない、と頑なに思っている方もいらっしゃいます。

でも、嘘について色々と突き詰めて考えていくと、よくわからなくなります。

一概に嘘が良くないこととは言えないからです。

 

私は「善意の嘘」や「人を幸せにする嘘」はついてもいい嘘なのではないかと思っています。

理由が何であれ、嘘をつかれたというその事実を知った時、相手の方がどう思うかはわかりません。

もしかしたらいい気はしないかもしれません。

また、自分への信頼も失ってしまうかもしれません。

でも、エイプリルフールに限らず、ついていい嘘、というのは実は多いのではないかと思いました。

 

例えば、叶えたい夢に関する自分への嘘…とかね。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

「嘘」は…もしかしたら「つき方」が大事なのかもしれません。