Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





「味覚」という幸せな感覚

 

先日、「いつもの生活を少しだけ豊かにする食品」をテーマに、色々な食品を試食する機会に恵まれました。

その中で様々な気づきや学びがたくさんあり、その筆頭はやはり「おいしい物を食べることは人間の幸福感に直結する」ということでした。

同時に気づきました。

食事を積極的に楽しんでいると思っていたのに、実はそれほどでもなかったことに。

 

・世の中には自分が知っている以上に良い食品が存在する

自分が求める良品を探し、出会うというのは、情報も商品も溢れるほど多い今の時代、なかなか難しいこと。

そんな中で、自分ではどう探せばいいのかわからず、見つけることができなかったものと出会えるってすごく幸せなこと。

そして、上質で手が出ないほど高価でもない物、というのは、探して出会うのは大変ですが、探せばあるものだということを知りました。

あとは、探す時間と手間をかけられるかどうか。

運命的に簡単に出会うことができたとしたら、それはもう奇蹟だと思います。

(今回、とてもおいしいハチミツと出会うことができました)。

 

・本当においしい物は嗜好に関係なく「おいしい」とみんなが思う

「おいしい」という定義は、その人の考え方や嗜好によるところが大きく、人によって違うもの。

簡単に言うと「個人の好き嫌い」が左右すると思います。

でも、本当においしい物って、特にそれが好物ではなくても、みんな「おいしい」と言うんです。

おもしろいなと思いました。

 

・意識することで味覚のバランスの良し悪しはわかるもの

その日、食べた物は3つにカテゴライズできました。

誰が食べても「おいしい」という絶品、普通においしい良品、そして、味にバラつきのある何かが違うという品。

普段こんなに色々なことを意識して食べることがないからかもしれませんが、味の調和や味覚(甘味、酸味、塩味、苦味、旨味)のバランスって、こんなにはっきりとわかるものなんだなと驚きました。

 

一般的に人は1日に1~3回の食事をします。

どんな人でも、生きるためには食事は欠かせない行動のひとつ。

毎食、食べる物にほんの少しでも気を遣い、味覚をもっと生かした生活ができたら、きっともっと幸せに生きられるのではないかと思いました。

 

おいしい物は人を幸せにする。

味覚は幸せな感覚です。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

例えば、友人たちと集まる時に、それぞれが本当においしいと思う物を1品持ち寄るだけでも、自分の知らなかったおいしい物にめぐり合えるチャンスは増えるかもしれません。