Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





自然が教えてくれる「美しさ」「心地よさ」という感覚の幸福

 

今日は春分の日。

だというのに、朝起きたらとても寒く、雪が降っていてビックリしました。

(先日までの穏やかな春の陽気はどこへ行ってしまったのでしょう…?)

 

春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」なのだそうです。

今の時期は、冬から春へと季節が移り変わる移行期間で、天気も変わりやすく、気温の高低差もあり、過ごしづらさを感じる時。

体調不良を感じている方も少なくないと思います。

けれども同時に春の心地よさをより強く感じることができる季節でもあります。

肌で感じる風が心地よかったり、日差しの眩しさに気持ちが明るくなるのを感じたり、自然と元気になれたり、薄暮の空の美しさに癒されたり。

ちらほらと咲き始めた桜を始め、花や緑の鮮やかさに意識的にも無意識的にも心が高揚させられます。

 

目の前のことに集中しすぎてしまっていたり、忙しさに充足感を見出してしまっているとなかなか気づけない、自然美がもたらしてくれる幸福感。

今月は時間的なゆとりがあったせいか、周りの自然にも目を向けることができ、1.2週間前くらいからでしょうか、ゆったりと過ごす日々の中で、すぐそばにあったけれどなかなか気づくことのできなかった自然美という幸せに巡り合うことができました。

豊かな自然に恵まれ、こうして四季折々の自然の美しさが楽しめるのは日本ならではのこと。

特に春は希望を感じさせるような煌めく自然美がより一層増す季節です。

組織のイベントや生活環境の変化など、慌ただしく忙しい日々をお送りの方も多いと思いますが、朝、昼、夜、一瞬でも、頭を空っぽにして春の息吹を感じる時間をつくってもらえたら、きっと、自分の中に何か新しい風のようなものが吹き込んでくるのではないかと思います。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

今日は春分の日には似つかわしくない寒い1日となりそうですが、これから、皆さまが春を感じて少しでも幸福感を得ることができますように。

どうぞ暖かくしてお過ごしください。