Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





レインドロップから得た気づき~心へのストレスはこうして体に表れる

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※今回はFreePhotoより素敵なお写真を使用させていただいております。

 

先日、久しぶりにレインドロップトリートメントを受けてきました。

ふと思い立って、前日に予約をしたので難しいかな、と思っていたのですが、今の私に必要なことだったようで、無事に予約&施術を受けることができました。

 

レインドロップとは、アロマオイル(精油)を原液のまま、雨垂れのように脊椎に沿って垂らし、植物のエネルギーを体内に取り込んで心身の不要なものを排出して浄化する、というテクニック。

ヤングリビング創設者、ゲリー・ヤング氏が、ネイティブ・アメリカンが行っていたオーロラのエネルギーを体に取り入れて心身の不調を癒す儀式から着想を得て考案したと言われています。

一般的にはアロマトリートメントのようなマッサージ要素のあるトリートメントではなく、フェザータッチのトリートメント、という言葉の方がしっくりくる施術が行われます。

けれどもレインドロップのテクニックは、施術サロンや施術者によって独自の改良を加えているところが多いようで、少しずつ違うようです(ということを今回初めて知りました)。

 

今回、私がお世話になったサロンのレインドロップは、リラクゼーション、というよりは指圧要素も入っており、固まっている部位をグイグイほぐされ、施術中はけっこう痛くて、自分の体が思った以上にボロボロだったことに気づかされました(笑)。

でも、終わった後は体がすごく軽くなってビックリ。

適切な表現ではないと思いますが、個人的なイメージは「背骨の筋膜リリース」だったので、(繰り返しますが、個人的なイメージです)今後の経過によっては定期的に通いたいなと思いました。

(ただ、事前に説明を受けたとおり、好転反応も1時間後くらいには始まり、打ち身のような痛み、筋肉痛のような状態が続いているので、現在様子見です)。

また、現在乾燥で全身の肌がかなり敏感になっているので、原液の精油は刺激にならないか心配でしたが、やはりヤングリビング社の精油は合っているのか、まったく問題ありませんでした。

以前、アロマテラピーアドバイザー資格を取ったことがあるのですが(会員費を払うのをやめたため、現在はアロマテラピー検定1級合格)、私が学んだのは英国式で、フランス式ですと精油を飲用する、という使い方もあるそうです。

怖いけれどちょっと試してみたいです。

 

そろそろ本日の本題に入りますね。

施術後に指摘されてハッとしたことがありました。

それは、心のストレスの体への表れ方。

簡単に言うと、能動的なストレスは体の右側、受動的なストレスは体の左側に出やすいのだそうです。

私の場合はまんべんなく全部痛かったのですが、背中中央の左側と、首の右側に特に根強い凝りというか固さ、私の体感で言うと「ものすごい痛み」がありました。

他人からの影響を受けやすく我慢してしまうことが多く、感情を溜め込みやすい、というのはわかっていたことなのですが(左側の症状)、

「もっともっとがんばらなくちゃ」という気持ちが、気づかずないうちに、自分で自分を追い詰めてしまっていたこと、そしてそれがストレスになって気づかないうちに体の奥深くに蓄積してしまっていたことについては目からウロコが落ちる思いでした。

この時も、「体が浄化されているだろうから、食べる物に悩みます」という私の言葉から、「それも体に出てしまう原因になる」と言われたのがきっかけでした。

自分を良くしたい、という思いも時に自分へのストレスとなり、心のストレスは、無自覚でも必ず体には何らかの形で影響するようです。

今回は、「もっともっとがんばらなくちゃ病」に歯止めをかけてもらったような気がします。

様々な気づきに感謝です。ありがとうございました。

 

皆様も体の不調を感じることがあったら、それが右側なのか左側なのか、まずはちょっと意識してみてください。

もしかしたらご自身の気づいていなかったストレスの原因に気づけるかもしれません。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆様が日々、心身ともに健やかに過ごすことができますように。