Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





幸せの土台には心身の「健康」がある。

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ここ数週間、友人の健康診断の再検査の話や同世代の知人の病死など、身体の健康について考えさせられることが増えています。

1年単位で考えると、知人が自死を選ぶということもありました。

年齢や働き方が近いということもあり、決して他人事ではないなと色々考えさせられています。

 

人間には寿命があり、自分の寿命がどのくらいなのか、ほとんどの人にはわかりません。

いつ何が起こるかわからないこのご時世、明日の命の保証もありません。

 

人間はいつか死ぬ。

けれども、それが明日なのか、何十年か先のことなのか、わからないのが現状です。

 

ただひとつわかることは、生きている以上、幸せな時間を過ごすことが、“より良い生”に繋がるということ。

そしてその幸せのためには、幸せに生きるためには、心身の健康が不可欠であるということです。

 

では、幸せの土台となる心身の健康を保つにはどうすればいいのでしょうか。

 

情報社会となった現在、巷には様々な情報が溢れています。

身体の健康に関する話題は流行のように、新しいものが出ては消えていきます。

人間関係も複雑になり、プチ鬱などの症状が比較的軽いと言われているものも含めると、精神的不健康の方は増える一方。

 

そんな中、私がまず初めに必要だと思ったのは、自分なりの心身の健康について考えること。

そして、自分の身体にも心にもフィットする環境で、自分に合った生き方をする。

それに尽きるのかなと思います。

 

心身の健康を保つ方法も多様化しています。

というよりは、本来外見も内面も違う個である人間が同じ方法で同じように生きられるわけはなく、それが少しずつ浸透してきたからこその情報の多さなのだと思うんです。

だから、世間一般の知識を参考にして、自分なりの健康の保ち方を考える。

もっと簡単に言うと、自分の感覚で“我慢をしないこと=ストレスを溜めないこと”と“節制=自分を甘やかしすぎないこと”のバランスをとることかなと思っています。

 

自分らしく生きることに正解はありません。

自分の心と身体と向き合い、自分で答えを見つけていくしかないのだと思います。

それがきっと、幸せの土台となる心身の健康の保ち方。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆様が幸せの土台となる心身の健康を維持し続けることができますように。