Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





ハッピーアクション②心が喜ぶことで自分のハートと時間を満たす

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先日、小さな発見がありました。

今年は全身を使った運動を新しく始めたいなと思い、トランポリンを使ったフィットネス「JUMP ONE」のトライアルレッスンを受講した時のことです。

「JUMP ONE」は、大音量の音楽をかけた暗闇の中、クラブのような空間でトランポリンを使ったフィットネスを行うのですが、これが、思っていた以上に精神面で良い効果があって、終えた直後はそこまで何も感じなかったのですが、気づけばいつもよりも前向きで積極的な精神状態が翌日まで持続していたんです。

もともと私は大音量で音楽を聴くことも、クラブで踊ることも好きな方ですし、トランポリン自体も、統計的に多くの方が楽しめる運動とのことなので、幸せな感覚になるのは決して不思議なことではないのですが…。

瞬間的な気持ちの高揚や短期間のモチベーションアップはあっても、翌日まで持続したことはありませんでしたし、何より無自覚だったので、その「自分にとってのいつもより高いレベルでの心地よさの持続」が、私にはとても新しい感覚でした。

そしてそれは、

・幸せな状態(いつもより居心地が良いと自覚できる感覚)で長時間いることは意外と簡単

・自分次第で、幸せな状態を長く続けるというコントロールは可能

という発見にもつながりました。

 

また、今回の私の場合でいうと、通えば通うだけ幸せになれるということ。

つまり、その幸せな感覚でいられる時間を1分でも多く、1時間でも多く、1日でも多く作るための行動ができたら、さらに人生が楽しく、幸せに生きることができるようになるということに改めて気づかされました。

 

今回の幸福感は、日々の小さな幸せと、奇跡のような大きな幸せのちょうど中間にあたるものだと思うのですが、このレベルの幸福感には

・自分1人の力でも得ることができるので、幸せに向かっての行動が自発的にできるようになる

・幸福感が大きいので、自分が不幸になる物事や要因がはっきりとして、そこから遠ざかるアクションができるようになる

というメリットがあります。

 

幸せには「幸福順応(幸せに慣れてしまうこと)」があるので、機械的に同じことを続けていても、次第に幸福感度は薄れていってしまうと思いますが、自分で幸福度をコントロールすることは可能です。

まずはご自身の幸せの種…楽しいこと、ワクワクすること、嬉しくなれること、リラックスして心地よくなれることを、たくさん見つけてみてください。

今回の私の場合は運動でしたが、好きな物・おいしい物を食べるなどは、比較的簡単にできると思います。

そして1日の中で、少しでも多く、その幸せに触れる時間を意識して作ってみてください。

日々の幸福感がぐっと上がると思います。

そしてその幸福感の連続は、さらなる幸運を招いてくれるのではないかと思います。

 

もちろん、気持ちが落ち込んでしまっている時って、何かをする気力をなくしてしまいがち。

そんな時は、気持ちの沈みを静かに受け止めたり、感じたり、向き合ったりする時間も大切だと思います。

でも、そろそろ立ち上がって前に進もう、そう思える時がきたら、ハッピーアクションを起こしてみてください。

幸せはある程度自分でコントロールをすることができます。

心が喜ぶことで自分を満たせば、それはもう「幸せ」になっている状態です。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまが幸せな気持ちで過ごせる時間が、瞬間が、日々増えていきますように。