Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





ハッピーアクション①生活リズムを整えて幸せになる

 

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おはようございます。 健康管理士一般指導員のemuです。

早いもので年明けから2週間が過ぎ、少しずつ日常が戻りつつある今日この頃。

長期間のお休みですっかり生活リズムが崩れてしまったという方もいらっしゃるかと思いますが、体調はいかがですか?

 

この時期はインフルエンザやノロウイルスなど、ウイルス性の病気が流行る時期なので、体調管理には気をつけたいところです。

同時に、2018年のスタートである今だからこそ、1年を幸せに過ごすために意識して始めたいのが、体調管理の基盤ともなる「体内リズムを整えること」。

幸せのために、自分自身で意識を変えたり努力できることはいくつかあります。

その中でも特に始めやすく、影響が大きく、重要なことが、この「体内リズムを整えること」です。

 

幸福感を考える上でも、体内リズムを整えることには大きく分けて2つの利点があります。

1つは、薄幸感を減らすことができるということ。

薄幸感を減らすというのは、幸せから遠ざかるマイナス要因をなくす、という考え方です。

体の不調がある=不健康だと、辛かったり苦しかったりだるかったりと、体感覚が心地悪い状態で、気持ちも暗く沈み、ネガティブになってしまいます。

幸せとは「心地よい状態」「心地よさが続いている状態」と言いかえることもできるので、体が不調というだけで、幸せから遠ざかってしまうことになるわけです。

 

もう1つは、より幸福感度を高め、幸福感を得やすくなるということ。

前者と比較すると、こちらはより幸せになる要因を増やす、という考え方です。

体のリズムが整っていると、体調不良による無自覚の気持ちの落ち込みもなく、一番いい体の状態で1日を過ごすことができます。

そうすると、とても快適です。

さらに、体をベストコンディションに保つことで、五感(場合によっては第六感も)が冴え、自分の能力(脳力)を最大限に発揮することができるようになります。

また、パフォーマンスが上がることで、夢や目標なども実現・達成しやすくなります。

 

ですから、2018年のスタートであるこの時期に、ご自身の体内リズムを整え、体の各部位が機能しやすいベストな状態に整えましょう。

そのために必要なことは、規則正しい生活をして生活のリズムを整えることです。

人間には様々なリズムがありますが、まずは1日の生活リズムから意識してみます。

ポイントは、大きく分けて以下の3つです。

・起床時間

・食事の時間

・就寝時間

これらを毎日決まった時間に繰り返すことで、身体のリズムが概ね整っていきます。

より効果を高めるなら、それぞれ適した時間というのがあるので、それに合わせて行うようにすることです。

例えば、一般的に良いとされているスケジュールは、

 ・6時ごろ起床する。

・食事は3食、6時半〜7時、12時、19時にとる。

・22時には就寝する。

 このようになります。

けれども、現代人には様々な生活スタイルがあり、また、人間の身体には個体差がありますので、皆さんそれぞれベストな時間、そしてベストなリズムは違うと思います。

大事なのは自分の体が心地よいと思うタイミングを見つけて、そこに合わせてリズムを作っていくこと。

上記を目安に、ご自身が心地いいと思う感覚のリズムを見つけて、ぜひ繰り返してみてください。

人間の体は意識すればするほど、例えいくつであっても、より良く変わることは可能です。

(もちろん、老化による衰えには抗うことはできませんが…)

意識して毎日同じ生活のリズムを繰り返すことで、体内リズムは確実に整い、色々な面で物事がスムーズに運ぶような感覚を知ることができるようになると思います。

 

特に、なんとなく幸福感が薄れているなと感じている方は、なぜだろう?と頭で考えるよりもまず、生活のリズム、体の調子を整えることを意識してみてください。

体が整うと、気持ちも前向きになりますし、パフォーマンスも良くなって、「そういえばなんかいいかも」と思えるようになるはずです。

生活のリズム、そして体内リズムを整えて、今年はさらに幸福感のある1年を過ごしましょう。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまが健やかに、そして幸せに毎日を過ごすことができますように。