Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





2018年、自分を幸せにする手帳術&時間管理術

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こんばんは。

今年は11連休という方も多く、まだまだお休みモードの雰囲気漂う年始ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年始といえば、1年の目標や計画を決めて実行に移し始める時期。

今年の抱負や目標はもう決めましたか?

私はもう10年弱、佐々木かをりさん発案の手帳・アクションプランナーを使っているのですが、本日はこの手帳の根幹にあるコンセプトのひとつをご紹介させていただきたいと思います。

 

それは、「手帳は自分を幸せにするための人生脚本」であり、「自分の時間を自分のために予約するもの」という発想。

皆さんは手帳やスケジュール帳などのツールを「自分の幸せのために」という発想で使っていますか?

自分の幸せのために、タイムマネジメントができていますか?

佐々木かをりさんの著書「自分を予約する手帳術」の中でも、手帳術のメソッドだけでなく、幸せや、幸せとスケジューリングについてはたびたび言及されています。

その一部をご紹介させていただきますね。

 

時間管理の目的は自分自身をハッピーにすること。なぜ幸せにするのかというと、幸せな時は最高のプラスの発想と行動により、周囲に大きな貢献を果たすからである。

幸せとは結果ではなくプロセス。毎日幸せを積み重ねることで、幸せを感じる心、幸せを体感できる心を育てる。人生が毎日の積み重ねであるように、幸せも、毎日の幸福感の積み重ねである。

人は幸せなとき、プラスの発想や行動をとる。幸せでいることは、周囲に対して貢献するための社会人としての基本である。


以前、(もう6年くらい前でしょうか)、佐々木かをりさんが講師を務める「時間管理講座」を受講した時も、「手帳は人生の脚本で、自分をHappyにするためのもの」という佐々木さんのおっしゃる手帳の定義は特に印象的でした。

時間管理の目的は「自分を幸せにすること」で、手帳はそれを実現(行動)するためのツールであり、「自分を幸せにするために手帳を使う」という考え方にはハッとさせられました。

予定の管理も含め、手帳はあくまで自分をコントロールするために使うものだと思っていたこともあり、「自分を幸せにする手帳術」という考え方はとても素敵だなと思ったことをよく覚えています。

「タイムマネジメント」「手帳術」というと、ビジネスパーソン向けのイメージがありますが、「自分の幸せ」を目的として考えると、どなたにも使える大切なメソッドなのではないかと思います。

また、ノートタイプの手帳と電子タイプのアプリなど、どちらを使っていてもOK。

「自分の幸せのため」。

1年のスケジューリングをするとき、この考えを念頭に置いていただくと、より幸せが増す1年になるのではないかと思います。

 

個人的にオススメなスケジューリングは、ちょっとしたスキマ時間(0.5〜3時間くらい)に、自分ひとりでできるハッピーアクションを、思い立った時でも月初めでもいいので積極的に予定に入れてしまうこと。

例えば、

・観たい映画を観に行く
・お気に入りのカフェでゆっくり過ごす
・行ってみたかったお店に行ってみる
・欲しい物を買いに行く
・大好きなスイーツを買って帰る

など、日々の小さな幸せにつながるアクションです。

その頻度は、週に1度でも月に1度でも、ご自身のワークライフバランスに合わせてでOK。

これを積極的に行っていくと、意外と幸福感が高まりますし、自分ひとりの意思でリスケもキャンセルもできるのでストレスもありません。

 

時間をかけて夢を実現する幸せも、日々の小さな幸せも叶える手帳術&時間管理術。

ぜひ取り入れてみてください。

 

それから、本格的な手帳術が気になるという方には「自分を予約する手帳術」もおすすめです。

(ただ、手帳術の本は多くの方が書籍を出しているので、色々な方の著書を読んで、ご自身に合うメソッドを取り入れるのが一番かと思います)。


本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

日々のスケジューリングで、皆さまが2018年も幸せに過ごすことができますように。