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【ディズニー・アート展】ガイド~見どころと注意点

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今日からお台場の日本科学未来館で始まった「ディズニー・アート展」に行ってきました。私は特にディズニーの熱狂的なファンではありませんが、気になっていたところ、ご縁があり、足を運ぶこととなりました。そして、行く前の「ディズニーファン向け」「子ども向け」という予想が見事に覆され、ただただウォルト・ディズニーの偉大さに感銘を受け、魅了され、帰ってきました。

見れば見るほど、ふんわりとした興味しかなかった私でもここまで感銘を受けるのだから、興味がある方やディズニーの映画やキャラクターが大好きなにはもう至福の時間だろうなと思います。そして、ファンの方だけでなく、すべての大人に見てもらいたい、そう思えるアート展だったので、本日は「ディズニー・アート展」の見どころや、会場での注意点などをまとめました。興味があっていくのを迷っている方、これから行く方の参考になれば幸いです。

 

「ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》」とは

ディズニー・アート展は、1928年のミッキー誕生からディズニー映画の最新作『モアナと伝説の海』まで、約90年分のディズニーアニメーションのオリジナル原画やコンセプトアートなど、約450点が展示されたアート展。そのほとんどが日本初公開だそうです。また、絵だけではなく、作品秘話や映像など、ここでしか見ることのできないディズニー作品の原点を知ることができます。

さらに、展示場を出ると、アート展のカタログの他、ファンには垂涎物の限定グッズも販売されています。

 

「ディズニー・アート展」の見どころ

そこまで熱狂的なディズニーファンではなくても、行けば何かしら感銘を受けたり、感動や学びがある。それが「ディズニー・アート展」です。

様々な角度からウォルト・ディズニー、そして彼の制作チームや会社のすごさを見せつけられることになります。原画やコンセプトアートを見ながら「これ、美大生や絵に興味がある人が見たらすごく喜ぶだろうな…」と思い、原画が重なってキャラクターたちに動きが生まれると「アニメーションがすごい!アニメ好きとか、アニメーターの人が見たら嬉しいんじゃないかな」と思い、展示ゾーンを進むにつれ、「クリエーターの人が見たら…」「経営者見たらが…」「人生の壁にぶつかっている若者が見たら…」「この絵、ファンが見たら感動するんじゃないかな…」「この映像、泣けてくる…」など、刺激の多さとと衝撃の大きさに、様々な感情が高ぶり続けていました。

ディズニー映画やキャラクターが好きなファンだけでなく、多くのビジネスパーソンに見てもらいたい、そして何かを得てほしい、何か新しい気づきが得られるのではないか。そんなふうに思わせられる、本当に内容の濃い展示でした。

このスゴさは会場で見ていただきたいので多くは書きませんが…展示場の出口にあるショップで、いつもならしない「グッズ購入」をしてしまいました。(うがった解釈をすると、ファンじゃなくても魅了されてグッズを買い込んでしまうほどのプレゼンとプロモーション力が、ショップまでの展示ゾーンにあったということです)。

また、時系列で映画の作品が紹介されていくので、制作秘話などを知ると、改めて昔の作品などをもう一度見たくなります。

※みどころの詳細はこちら

※展示作品はこちら

「ディズニー・アート展」のガイドと注意点

・写真を撮るなら
展示ゾーンは撮影禁止ですが、展示ゾーン入口の壁画は撮影が可能なようなので、記念写真を撮りたい方は、展示ゾーンに入る前に撮影しておくといいと思います。

・入場と再入場について
チケット1枚につき1回限りの入場となります。再入場や通路の逆流はできないのでご注意ください。また、混雑時には入場規制がかかり、入場整理券を配布する場合があります。

・音声ガイドのレンタル
展示ゾーンでは、有料ですが、山寺宏一さんとモアナの日本語版の声優・屋比久知奈さんが担当する音声ガイドを借りることができます。知識を深めたい方はレンタルして展示ゾーンを回るといいでしょう。

・ショップについて
ショップには「会場限定」のショップのみの利用はできないので、ショップでの買い物は展示ゾーンを出た後にしか入れません。また、再入場もできないので、ショップでの買い残しには気をつけましょう(私は原画のポストカードとクリアファイルを購入しましたが、豆皿も買えばよかったと後悔しています…)。

ショップの目玉商品としては、3000円弱のアート展のカタログでしょうか。表紙は2種類で、サンプルがあるので、お手に取って中をご覧いただけます。
あとは、原画シートなど、アート展ならではの商品もありましたが、文具やマグカップ、エコバッグなど、ディズニーストアと似たような商品ラインナップだった気がします。

特筆すべき点は「会場限定」商品ばかりで、イラストのすべてが「原画」「コンセプトアート」であるということ。幸か不幸かクレジットカードも使えてしまうので、何か買うのであれば、しっかり吟味することをおすすめします。

※グッズの一部はこちらでも見ることができます。

 

ディズニーのすごさと魅力を再認識する「ディズニー・アート展」

改めてディズニーのすごさがわかる、そしてここまで変わらない人気の秘訣もわかる、ディズニー・アート展。誰が行っても何か得る物感じることがあると思うので、すべての大人に行っていただきたい、素直にそう思わせられるひと時でした。

東京・お台場の日本科学未来館では9月24日(日)までやっているので、GWや夏休みなどを利用して行ってみてください。(でもきっと平日昼間のほうがゆっくり観覧できると思いますが…)。また、地方でも開催されるので、遠方の方もその機会にぜひ足を運んでみていただけたらと思います。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。
ディズニー・アート展で、皆様が何かを得て、幸せを感じることができますように。

 

【ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》詳細】

・東京(お台場)

期間:2017年4月8日(土)~9月24日(日)
会場:日本科学未来館(企画展示ゾーン)
時間:10:00~17:00(入場券の購入・入場は閉館時間の30分前まで)
休館日:火曜日(開館日もあり)
アクセス:新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」徒歩約5分/「テレコムセンター駅」徒歩約4分

※行く前は事前に公式サイトで注意事項をご確認ください。

「ディズニー・アート展待ち時間」というTwiiterアカウントをフォローすると便利です。 

 

【その他の開催】

・大阪
期間:2017年10月14日(土)~2018年1月21日(日)
会場:大阪市立美術館

・新潟
期間:2018年2月17日(土)~5月13日(日)
会場:新潟県立近代美術館

・仙台
期間:2018年6月9日(土)~9月24日(月)予定
会場:宮城県美術館

※詳細はこちら

 

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