Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





幸せを逃がすため息~ため息を防ぐ方法と対策

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「ため息をつくと幸せが逃げる」なんてよく言いますが、気が付かないうちに無意識に、ついてしまっているのがため息。

本日は、幸せを逃がすと言われているため息を防ぐ方法と対策についてまとめてみました。

 

 

 

ため息が出るのはどんな時?

一時的に出る大きな呼吸がため息。ため息をつきやすくなるのは、下記のような状況の時だと言われています。
・忙しいとき、疲れているとき

・ストレスがたまっているとき
・ショックな出来事が起こったとき
・不安や心配事などがあるとき

 

ため息をついてしまうのはなぜ?

ため息が出る要因として、不安や緊張から呼吸が浅くなることが考えられます。気が付かないうちに浅くなってしまった呼吸を大きく息を吐き出すことによって、自然と息を吸う動作へつなげます。そうすることで酸素がしっかりと体の中に取り入れられ、頭や気持ちのリフレッシュをすることができると言われています。

 

ため息を防止する「腹式呼吸」

横隔膜を使う腹式呼吸は、横隔膜を上下に動かし肺に酸素を取り入れ、吐く息に重点を置き、息を長く吐くことで副交感神経を刺激し、副交感神経を刺激することで、深いリラックス効果など様々な効果が得られる呼吸法です。腹式呼吸を意識的にすることで、リラクゼーション効果を得ることも可能です。

また、深くゆったりとした呼吸を一定時間繰り返すことで脳内のハッピーホルモン(セロトニン)が分泌されます。セロトニンにはすっきりとした爽快感を感じさせる働き、心を安定させる働き、心を安定させる働きなどがあることがわかっています。

 

腹式呼吸の行い方

椅子に座った状態でも、床にあぐらをかいた姿勢で行ってもOK。楽な姿勢で行いましょう。

1.上半身の力を抜き、手は膝の上に置き、リラックスした状態で行います。

2.鼻もしくは口から息をゆっくりと吐いていきます。お腹をゆっくりとへこませて、酸素をすべて吐ききります。

3.息を吐ききったら、肩は下げたまま、今度は自然に鼻から息を吸い込んでいきます。

4.吸い込んだら力まないようにして息を数秒止め、お腹にためるような気持で行います。

5.お腹をへこませながら、鼻か口から息をゆっくりとすべて吐き出します。

6.上記1~5を繰り返します。

 

幸せのためにもため息は控えましょう

ため息をつきやすくなったときは体からのSOSのサイン。そう思って、ゆっくりと深呼吸をし、脳と体を休めてあげましょう。
また、体からのSOSのサインが出る前に、意識的にリラックスすることも大切です。両手を大きく伸ばして深呼吸を行うなど、自分に合ったリラックス方法を探してみましょう。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆様のふとした瞬間のため息が少しでも減りますように…。