Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





幸せ=健康~健康に気を遣うことは自分に優しくすること、愛すこと


このブログを始めて半年が経ちました。
お読みくださっている皆さま、いつもありがとうございます。

 

このブログを始めたころは、ネガティブな思考癖をなかなか変えることができなかったり、感情のコントロールがうまくできずに悩んでいる時期でした。
また、心身の健康について仕事での知識として必要だったこともあり、ネットで調べた情報ではなく、座学で学び、本格的な知識を身につけた時期だったため、正直、自分のための備忘録というか、「思考のクセを変えるのは難しいから、まずは体にアプローチしてみたら?」「生物学的には腸内環境を整えたり、ホルモン分泌のバランスを整えるといいみたいよ」と、幸せになりたいと強く願う自分に向けてアドバイスするような気持ちで書いていたところがありました。

けれども少しずつ目にしてくださる方が増え、共感してくださる方が増え、実践してくださる方が増え…「自分のため」が「自分以外の方のため」になり、今に至ります。

結果、私自身の考え方や視野を広げるきっかけにもなりました。
ありがとうございます。

 

今は、日本だけでなく世界中で健康意識が高まっています。日々、体にいいといわれる栄養素や食べ物が雑誌やテレビ、著名人のSNSなどメディアで紹介され、店頭で大々的に販売され、一方では新たな健康法などが生まれては多くの人が実践し、その効果が検証されています。

そして、良いとされるものが溢れすぎて、何を選べばいいの?どうすればいいの?と迷ってしまう方、本当にそれって効果があるの?と疑心暗鬼になってしまう方も増えていると思います。

でも、様々なことを試した結果、健康に対してもっとシンプルに考えてもいいのではないか、と考えるようになりました。

シンプルに自分を大切にするだけで、何か特別な食品を摂取したり、健康法を取り入れたりしなくてもいいのではないかと思います。

それよりももっと大切なこと――

生活の場である地球の自転に合わせ、1日を規則正しいリズムで生活する。
体が必要としている栄養素をバランスよく、必要量摂取する。
体の機能に合わせて行動し、疲れたらゆっくり休む。

健康に気を遣うということは、自分の体を大切にしているということ。

つまり、自分を大切にしているということ。
そして、健康を維持できているということは、自分をちゃんと幸せにすることができているということ。

健康に気を遣う、気をつけるということは、他人を思いやる気持ちと同様に、自分の体を思いやり、自分を幸せにしてあげる行為なのではないかと思います。

そして、心身ともに健康であるということは、

自分を労わることができているということ。
自分に優しくすることができているということ。
自分を大切にすることができているということ。
自分をきちんと愛しているということ。

健康目的は人によって違いますし、体の状態には個人差があります。
でも、自分の健康を考え、実践するということは、自分を幸せに導く行為であり、それは人間全員に共通していることではないかと思います。

そしてそれは極論、自分にしかできないこと。

 

健康に気を遣う=自分への優しさ、愛情表現

 

どうぞ、ご自身を幸せにしてあげてください。
私も自分自身を大切にするよう心がけます。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。
皆様が健康な心と体を通して、幸せを長く長く感じることができますように。