Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





幸せのリスト化〜幸せな気持ちになるのはどんな時?

 

先日、七草粥を作った時にふと思い出したことがあります。それは、真っ白なご飯が炊き上がった時、そして、真っ白な炊きたてのご飯を食べた時、自分がとても幸せな気持ちになるということ。

いつもは玄米食で、基本自宅には白米を置いていないので気づきませんでしたが、炊き立ての白米は本当においしい。

こんなに幸せな気持ちになれるなら、たまには食べたいな、と思うようになりました。

皆さんは、ご自身がどんなときに幸せな気持ちになるか意識していらっしゃいますか?

・何かを食べたときにすごくおいしいと思った・何かをしたときにすごくワクワクした
・何かを見たときにとても喜びを感じた
・ある場所でとても居心地の良さを感じた

このような幸せは、一過性とでもいうのか、その時の幸福感や衝撃は大きいはずなのに、短期記憶のように、時間が経つと意外とすぐに忘れてしまいます。
でも、このような幸福感こそ、幸せに生きるためには欠かせないものだったりします。
そこで、日ごろ幸せな気持ちになれることを書きためてリスト化する習慣をつけませんか?

幸せな気持ちになることをリスト化する

幸せに関するワークのひとつに、自分がどんなときに幸せな気持ちになるかをリスト化しておいく、というものがあります。落ち込むなどネガティブな気持ちになった時、意識的に自分が幸せになることをして、それでリセットするということです。

友人に話を聞いてもらう、スイーツを食べる、映画を見るなど、意識していなくてもすでにやっている、という方もいらっしゃると思います。

でも、同じことばかりを繰り返していたら効果は薄くなってしまいますし、時と場合によっては効果が感じられないこともあると思います。
ですので、たくさんの「幸せな気持ちになれることリスト」を作っておくことで、ネガティブで不幸な状態から、ポジティブで幸せな状態への切り替えを早くするのです。

何より、そうすることで、嫌なことよりも自分の幸せへフォーカスできるようになります。

今日から少し意識して、「幸せな気持ちになれること」を意識して、リスト化してみてくださいね。ある程度数がたまったら、実行のしやすさ・しにくさでランクを分けてみるといいかもしれません。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。
「幸せのリスト化」で、皆さまが少しでも早く幸せへと気持ちの切り替えができますように。