Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





旬のイチゴで叶える幸せ~美容・健康とストレス対策にも◎

 

今日、1月15日は「イチゴの日」。

イチゴが好きな方は、イチゴの旬である冬から春は楽しみの多い時期だと思いますが、イチゴは食べておいしいだけではないんですよ。

イチゴの日にちなみ、本日はイチゴについてまとめてみました。

 

イチゴの日とは?

「1」と「5」の語呂合わせから、全国いちご消費拡大協議会が定めた日。イチゴは冬が旬で1月中旬ごろからイチゴの収穫や出荷が増えるので、時期的にもピッタリの記念日です。

ちなみに、同じ「いちごの日」に定められている1月5日は「苺」ではなく数字の「15」で、高校受験を控えた15歳の「いちご世代」にエールを送る日だそうです。

 

イチゴのビタミンCには嬉しい効果がたくさん!

イチゴに含まれているビタミンCには様々な効果が期待できます。

【ビタミンCの主な効果】

・コラーゲン(筋肉、皮膚、血管、結合組織の主成分のたんぱく質)の生成

・抗ストレス作用を持つホルモンの合成促進

・発がん物質の合成を抑制

・小腸での鉄の吸収率を高める

・強い抗酸化力による過酸化脂質の生成を抑制

・動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などを予防する働き

ビタミンCが不足すると疲労感を感じたり、肌荒れ、紫外線、ウイルス、ストレス、がんなどに対する抵抗力や治癒力が低下します。美容や健康に良いだけでなく、ストレス対策にも効果的で、過度なストレスを感じるとビタミンCは消耗されやすいので、多めに摂取するようにしましょう。過剰摂取分は尿中に排泄されるので、たくさん食べても心配ありません。

 

おいしいイチゴの選び方

スーパーで買うと、他の果物に比べて高価なイチゴ。でも、時期やお店によって、赤くて甘い香りのするイチゴを選んだのに、いざ食べてみると味がしない…なんて残念なことも。一概には言えませんが、おいしいイチゴは3月上旬まで、比較的安価に出回っているイチゴが甘酸っぱくておいしい確率が高いです。

イチゴ購入時に選ぶときのポイントとしては、以下を見ると良いそうです。

・実の表面にツヤがあり鮮度があるもの
・ヘタ近くまで赤く色づいているもの
・赤みの色のムラや傷みがないもの
・パック売りのものは底をかえして傷みを確認する
・ヘタが鮮やかな緑で鮮度があるもの

 

通の皆さんが行くのは「イチゴ狩り」

旬のイチゴと言えど、スーパーで売っているイチゴには当たりハズレがあります。また、有名な果物屋さんの高価なイチゴも、香りは良いけれども実はそこまで甘くない…なんてことも、なきにしもあらず、です。そんな時はイチゴ狩りへ行っちゃいましょう。

イチゴ狩りは、エリアや狩れる期間、農園の特徴、食べたいイチゴの品種などから、行きたいイチゴ狩り農園を探します。小さなお子さんがいる場合は、高い位置にイチゴがある高設栽培では手が届かないこともあるので、そこも確認するとよいでしょう。

イチゴ狩りスポットとして人気があるのは、千葉県、埼玉県、愛知県、栃木県、静岡県です。

 

冬はイチゴを楽しみましょう

その他、旬のイチゴを楽しむ方法には、ホテルのラウンジを始めとしてパティスリーやカフェなどで行われるイチゴフェア。この時期ならではの限定のイチゴのスイーツは格別ですよ。

おいしいイチゴをたくさん食べて幸せな気分に浸りながら、美容・健康、そしてストレス解消に役立てましょう。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。
おいしいイチゴとの出会いがありますように。