Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





幸せになるために必要なたった1つのこと

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昨夜の中秋の名月。
雲が多く、風のある夜で、月が雲に隠れてしまうこともありましたが、いつにもまして光の強さを感じる月でした。

皆さんは中秋の名月、ご覧になりましたか?

月を見て「綺麗だな」と心が洗われた方もいると思いますし、興味がないから見ていない、という方もいらっしゃると思います。もしかしたら、満月は嫌い(実際にはまだ完全な満月ではありませんでしたが)、という方もいるかもしれませんね。

 

最近よく思うこと。
それは、幸せになるために必要なことは、極論たったひとつだなということです。

なんだと思いますか?

これはあくまで私個人の考えですが…
答えは「ポジティブな思考」です。
といってしまうとすごく短絡的なので、補足すると、「自分を幸せにする思考」「ポジティブな解釈をすることができる思考」。

私たちが幸せを感じるのは感情、心です。

ですから、極論、どんな状況下でも自分が「幸せだ」と思えれば、その人は幸せだということです。

 

私たちは物事を難しく考えすぎています。特に、大人になればなるほど、世の中の物差しや打算、損得感情など、ネガティブな意味で様々な角度から物事を解釈する方法が身についてしまい、それを応用してしまいがちです。

けれども、すでに起こってしまった出来事や経験をなかったことにはできません。そして、その出来事や経験に対してどんな感情をいだくのか、私たちは選択することができます。幸せな感情を伴う経験にも、不幸な感情を伴う経験にもすることが可能なのです。

ですから、自分の身に起こる出来事=経験に対してどう思うか、その解釈を自分の幸せにつなげることができれば、何が起きても幸せでいることはできますよね。

 

もちろん、人には思考の癖があるので、頭ではなかなかわかっていても、ネガティブ思考が抜けない人もいます。また、どんなにがんばっても、ポジティブな解釈ができない状況もありますし、自分の気持ちに嘘をついてまで、ポジティブ信者になる必要もないと思います。

でも、多くの瞬間、私たちは経験している多くのことに対して、自分が幸福になる解釈、感情の選択をすることができるのです。

 

辛いことや苦しいことがあっても、その先ずっとその悲しみや苦しみを持ち続けるのか、それとも悲しみや苦しみを手放し、それらを乗り越えて幸せのためにポジティブな感情の選択を始めるのか、私たちは選択することができます。

それは精神的な強さがないとできないことかもしれませんが、本当に幸せになりたいと強く望むなら、誰でも今すぐに、自分の思考たった1つで幸せになることは可能なのです。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。

皆様がより多くの幸せにつながるような解釈、思考の選択をすることができますように。