Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





一瞬で幸せになる方法〜『人生が一瞬で好転する「ダメな自分」とサヨナラする本』

 

「一瞬で幸せになる方法」。

その答えは本当にシンプル。
 
自分のことをちゃんと好きになって、
自分を大切にする。
 
ただそれだけです。
 
本日のタイトルを見てこのブログを読んでくださっている方は、おそらく、「今すぐ幸せになるためにはどうすればいいんだろう?」と少なからず思っていて、でも今、このシンプルすぎる答えを見て、「本当に…?」「たったこれだけのことで幸せになれるわけがない」とも思ったことでしょう。
 
でも、どん底で、もう頑張れなくなってしまい、しばらく何もしない生活を送って心身を休めようかとそれ相応の覚悟まで決めていた私が、この2つを意識しただけで、本当にすぐに気力がわき、元気になるのを感じました。
 
それは多分、「自己肯定感」という「幸せな感覚」をきちんと持つことができた結果で、それができないともちろん、すぐに幸せを感じることはできないと思います。でも、ものすごくネガティブな思考の状態だった私でも、思考をネガティブからポジティブに変えることができたんです。
 
この、シンプルだけどなかなか気づけない真実を教えてくれたのは、ウィリアム・レーネンさんの著書『人生が一瞬で好転する「ダメな自分」とサヨナラする本』でした。
  

 
とても辛いことがあり、何も手につかない状態になってしまって、どうにかしてこの負のスパイラルから抜け出したいーーそんな時に出会い、何のためらいもなくすがるような気持ちで買ってしまった本です。
 
読んだ時に、自分を責めてばかりいた思考が自己肯定感にシフトするのを感じました。ダメな自分を責めなくてもいい、ダメな自分も受け入れていい、そのままでいい…。そして、翌朝にはもう大丈夫、というところまで回復できたのです。
 
とは言っても、新しい感情や思考が定着するには時間がかかるので、このシンプルな答えを忘れてしまうとまたネガティブ思考に戻ってしまいます。特に別の何かネガティブなこと(私の場合は昨日の大雨という悪天候も、ネガティブ思考に戻るきっかけになってしまいました)があると、よほど強い意思がない限りは気持ちも揺れますし、場合によってはまたネガティブ思考に戻ってしまいます。
 
でも、自分のことをちゃんと好きになって大切にすることができれば、また一瞬で幸福を感じることはできるのです。
 
自分のことを好きになる。
自分を大切にする。
 
「幸せになりたい」、そう思っている方は、まずはこの2つを意識してみてください。少しは気持ちの変化を感じられるのではないかと思います。
 
 
また、私が安心できた、ホッとできた、本の中の言葉を一部ご紹介します。
心に響く言葉、気づきや救いとなる言葉が、何かひとつでもあれば幸いです。
 
「自分を本当に好きになれば、人生は一瞬で好転します」。
 
「ベストを尽くして生まれた結果は、いつだってベストの結果です」
 
「すべては、ただの経験です」
 
「あなたが必要とし、あなたにとって適切なことを尊べない組織にいる必要などありません」
 
「宇宙はよく、私たちには思いもかけない形でチャンスをもたらしてくれます」
 
「人生に不要な経験はやってこない」
 
「今の状況が好きになれないなら、新たに選択しなおせばいい」
 
「自分は、愛するに値する存在だ、という事実を素直に認めるだけのこと」
 
「自分を愛するようになると、人から愛されます。自分を愛せないと、人から愛されるのも難しくなります」
 
「ありのままの自分をそのまま受け容れて、愛するという”無条件の愛”です」
 
「ダメなところを愛する、というのは、自分が”ダメなところも持つ権利”を愛するということです」
 
「ダメなところがあってもいいのです。自分を愛するとは、自分がそのままでいる権利を愛するということです」
 
「誰かのようになりたい、というのは、自分の否定であり、本当の自分を生きることからの逃避です」
 
「家族や友人、世間から”どう言われるか”にこだわってしまうのは、厳しい言い方かもしれませんが、本当の自分を生きていないからです」 
 
「罪悪感は、”自分を愛すること”から遠ざけます」
 
「すべてはただの経験です」
 
「すべてに偶然はありません」
 
「私たちは自分に正直でいるかぎり、人に必要な経験を与え、自分も受け取ることができます」
 
「相手によって、自分の真実のレベルを変えないでください」
 
「罪悪感を持つこともまた、すべて身勝手な行為です」
 
「人生を楽しむことにも、罪悪感を持つべきではありません。罪悪感はネガティブなエネルギーなのです」
 
「他人を攻撃するのは、自分を傷つけることと同じです」
 
「人にどう思われるかを一切考えないこと」
 
「自分が、自分のままでいる権利を愛してください」
 
「人生の目的は”自分を尊ぶこと””自分を愛すること”です」
 
「過去に得たものから人生を創ることをやめるときです」

 

 

自分をちゃんと好きになる。

自分を大切にする。
 
言うのは簡単、でもそれができていたら、辛くはないし、苦しんだりもしていない…ですよね。
 
特に、「自分のことをちゃんと好きになる」というのはなかなか難しいことかもしれません。(現に私もできていないことの方が多いです…)。
 
この2つが難しい時は、まず、自分のことを大切にしたり、好きなことをする自分を許してあげてください。
 
そして、どんな時も、自分の気持ちに正直になること。
 
嫌だな、と思うことは、究極「やらない」を実践できるようになると、嫌なことに我慢していた自分の存在に気づくはず。
嫌なことは我慢しなくていいんです。
それが、自分を大切にするということ。
それを教えてくれたのが、『人生が一瞬で好転する「ダメな自分」とサヨナラする本』でした。
気になるという方は、ぜひ本を読んでみてください。
救われたり、ホッとしたり…様々な気づきがあるはずです。
 
 
本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。
皆様が、どんな状況にいたとしても、一瞬で幸せを感じることができるようになりますように。