Happy Method

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ラフォルジュルネ2017の恩恵~クラシック音楽がもたらす効果

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先日、東京国際フォーラムで行われた、日本最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017~ラ・ダンス 舞曲の祭典」に行ってきました。直前に急遽取ったチケットだったのですが、関係者席が解放された直後だったこともあり、ベートーヴェンの「ロマンス第1番 ト長調 op.40」と「交響曲第7番 イ長調 op.92」のオケを聴くことができました。

ここ数年、すっかりクラシックコンサートから遠ざかってしまい、毎年GWに開催されるラ・フォル・ジュルネでしか生演奏を聴くことはできていませんが、短時間ながらも久しぶりにオケを聴き、リラックスしながらインスピレーションを得ることができました。
その美しい音色で、私たちに様々な良い効果や影響をもたらしてくれるクラシック音楽。

本日は「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」と、クラシック音楽に期待できる様々な効果についてまとめてみようと思います。

 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭とは

「ラ・フォル・ジュルネ」は、2005年にスタートした日本を代表する音楽祭。クラシック音楽ビギナーから気軽に楽しむことができるため、老若男女に愛され、 過去12回の開催では延べ726万人の来場者を記録している大きなイベントです。

13回目の開催となる2017年のテーマは「ラ・ダンス 舞曲の祭典」。ルネサンスから今日まで600年間にわたる舞曲とリズムのパノラマを展開し、舞曲の心躍るような、ワクワクするような躍動感と爆発的なエネルギーを体感できる構成。

世界各国から2000人以上のアーティストが有楽町にある国際フォーラムに集結し、誰もが一度は聞いたことがあるメジャーな曲や、普段のコンサートではなかなか聞けない曲などを含め、5月4日~6日は朝から夜まで、3日間で約350公演が行われます。

1公演1500円からの低料金でコンサートを楽しむことができるほか、無料コンサートも。また、ショップや屋台も充実しているので、1日中楽しむこともできるイベントです。

 

クラシック音楽が人間にもたらす様々な効果

クラシック音楽には、日常生活のリラクゼーションを始め、様々な効果が期待できると言われています。その効果は研究などで医学的にも証明されているため、音楽鑑賞目的だけでなく、学習力の向上や心身の健康、美容目的で聴いている方も多いよう。

以下は、クラシックに期待できる効果です。

・リラックス、ヒーリング効果
・気分の高揚、心を落ち着ける鎮静効果
・免疫細胞のリンパ球を増やしたり、免疫力の強化などに大きな効果を発揮
・睡眠を誘引して寝つきを良くし、睡眠の質を高める
・ストレス軽減
・普段酷使している左脳を休め、右脳を刺激し、リフレッシュすることで脳の働きをよくする効果
・思考のリフレッシュ効果
・脳波をα波にし、安らぎを得たり精神を落ち着ける効果
・胎教
・精神を落ち着かせる効果
・闘争本能を抑え、穏やかな精神状態にする効果
・ドーパミンの分泌やシナプス機能、学習・記憶に関わる遺伝子を活性化する効果

 

生活にクラシック音楽を取り入れて幸せな毎日を

今年の都内でのラ・フォル・ジュルネはもう終了してしまいましたが、気になった方はぜひ来年、訪れてみてください。チケットの発売は3月ごろから始まる予定です。そして公演選びに迷ったらホールAへ。大ホールで、主にクラシックの王道、オーケストラの有名曲を聴くことができます。また、夕方までのほとんどの公演が3歳以上から入場が可能なので、小さなお子様のいるご家族でも本物のクラシックコンサートを体験することができますよ。

場所は、有楽町にある東京国際フォーラムのほか、新潟やびわ湖の近隣などでも開催されています。

おすすめはやはり生の演奏を聴くことができるコンサートでのクラシック鑑賞ですが、敷居が高いな、と感じる方は、 CDなどで取り入れてみてください。様々な効果が高いと一般的に言われているのは「モーツァルト」です。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。
皆様がご自身に合ったクラシック音楽と出会い、幸せな気持ちになることができますように。