Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





電気を消して自分と地球を慈しむ1時間~「EARTH HOUR 2017」の過ごし方

 

おはようございます。

今夜、20時半~21時半は「EARTH HOUR 2017」。「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、全世界で行われる「世界規模の消灯リレー」プロジェクトです。日本では20時半になると東京タワーが消灯するので、ご存知の方も多いかと思います。

今日は土曜日なので、外出の予定がある方も多いかと思いますが、夜は自宅で過ごすという方は、20時半~21時半の1時間、家の明かりを消し、地球を慈しみながら心静かに過ごしてみるのはいかがでしょう?

本日は「EARTH HOUR」について、それからEARTH HOURの過ごし方についてまとめました。

 

「EARTH HOUR(アースアワー)」とは?

「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、「青い地球の命のバトンを未来へ繋ぐ」ことを目的に、WWF(公益財団法人世界自然保護基金)により開催される、地球環境を考える世界規模のソーシャルプロジェクト。2007年にWWFオーストラリアによる地球温暖化防止キャンペーンの一環として始まり、今年で11年目を迎えます。

世界中の人びとが、地球の環境を守り、美しい地球を残したいと願い、同じ日の同じ時間帯に電気を消して、「消灯のバトン」を繋いでいき、時差の関係により、日付変更線に近い東の国々から開始され、現地時間で20時半を迎えた地域が順次消灯し、地球を1周します。

世界的なランドマークでは、日本では東京タワーで実施されるほか、アメリカではニューヨーク・マンハッタンのエンパイアステートビル、フランスではパリのエッフェル塔、 オーストラリアではシドニーにあるオペラハウスで実施されています。

 

「EARTH HOUR(アースアワー)」への参加方法 

・3月25日(土)の午後8時30分に、電気の灯りを消します

・身近なことと地球のこと、そのつながりを、静かに考えます

・そして、世界の人びとが同じ気持ちを抱いていることを思ってください

・午後9時30分になったら、灯りをつけましょう

参加はとても簡単。20時半から21時半までの1時間、電気を消すだけです。暗闇が怖いという方は、キャンドルを灯しましょう。ゆらめくキャンドルの灯りにはリラクセーション効果があると言われているので、心の安らぎをもたらしてくれるはず。できることなら、この時間はスマホやパソコン、テレビなど電化製品の使用も控えます。
そして、地球の美しく恵まれた環境を思いながら、この地球を未来に残したいと願います。
その後は自由時間。一緒にいる方と語り合ったり、ご自身のことについて思いを巡らせてみたり…心安らぐ静かなひと時をお過ごしください。

 

自分を労わるように、地球にも優しさを

私たち人間が生きていられるのは、地球の恵まれた環境があるからです。 

地球規模の環境問題には、地球温暖化やオゾン層の破壊、酸性雨、生物多様性の減少などが挙げられます。地域に限定すればその数はもっと多く、大気汚染や水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動、悪臭、ゴミ問題など、多岐にわたり、日本でも公害問題など、大きな問題を抱えています。

もっと身近なことで言えば、ここ最近の異常気象などを始め、地球環境の変化を顕著に感じる機会が増えたと感じている方は多いのではないでしょうか。

地球環境が悪化していくほど、私たちの安全や健康など「幸せな生活」「幸せな人生」も失われていきます。
EARTH HOURをきっかけに、私たち自身のためにも、日々の生活の中で「地球への優しさ」をもって行動できたら素敵だと思います。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。
皆さまが幸福なEARTH HOURを過ごすことができますように。