Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





大掃除におすすめの掃除術3選~今日から始める正月事始め

 

12月13日は「正月事始め」。煤払い(すすはらい)など、本格的にお正月を迎える準備を始める日です。昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があり、煤払い(すすはらい)も単なる大掃除ではなく、年神様を迎えるための神聖な行事として行っていたそうです。

時代が変わっても、きれいな家で新年を迎えたいと思う気持ちは現代を生きる私たちも同じですよね。

そこで本日は、大掃除に向けて3つのお掃除に関するお掃除術が載っている書籍をご紹介したいと思います。今までに私が実際に試してみたもので、大掃除など大掛かりな掃除をする際に役立ったものです。

用途・目的に合わせて参考にしていただければ幸いです。

 

運気をアップする掃除術『3日で運がよくなるそうじ力』

換気する、捨てる、汚れを取る、整理整頓、炒り塩。この5つのステップで人生にマイナスになるものが取り除かれ、人生がガラリと好転します。きれいな部屋は“幸運”を呼び込む宝箱。

私が初めて掃除術を学んだ本です。

著者の舛田光洋さんは「そうじ力」による磁場の改善・心の改善から、運気好転を提唱している中小企業環境整備コンサルタント。ご自身のプロとしての掃除の経験を生かし、「そうじ力」を導入した独自の企業発展プログラムを開発され、多くの方から高い評価を得ていらっしゃいます。

汚れを落とす、不要な物を捨てる…オーソドックスな掃除方法ですが、お掃除初心者(?)には目からウロコな発想がたくさんあると思います。「不要な物を持っていると運気が下がる」など、危機意識をあおられる感じや、クローゼットの中の着てない服を捨てた女性が幸せな結婚をしたというエピソードなど、行動喚起の内容が多く、何か悩みがある方は、この本を読んでお掃除をすれば、もしかしたらお悩みが解決するかも(?)しれません。

 

精神面も整える『新・片づけ術「断捨離」』

「断捨離」したら…
・仕事の効率が上がる
・早起きが楽しくなる
・素敵な偶然が増える
・自分を好きになる
そう、新しい世界がはじまるのです。
『新・片づけ術 断捨離』は、これまでのどの整理・片づけ本を読んでも変われなかったあなたに、福音の一冊です。「断捨離」(だんしゃり)とは、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉。
断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる離=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私つまり、「家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法」。
「そうじ」をしたり、モノを捨てたりすると、なぜか心も軽くなる、というのは誰もが経験していること。「断捨離」とは、皆が漠然としている「そうじ」や「片づけ」を再定義し、自分の「内在智」(心や体を快方向に導くセンサー)を磨くための行動へと落とし込んだメソッドです。結果、自分の心をご機嫌に、ついでに運気も向上させてしまおうという方法論でもあります。義務感を伴う「片づけ」から、自分の内在智や運気を磨く「断捨離」へ。すでに一部で話題となり、クチコミやネットなどで認知度も上昇中!そのメカニズムと効用がこの一冊でよくわかります。

やましたひでこさんの「断捨離」。今では一般的な言葉としても用いられているので、皆さんもうご存知ですよね。

断捨離は単なる掃除・片づけとは異なり、「物の片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術」、物が使えるか使えないか、もったいないなど、物を中心とした考え方ではなく、「この物が自分にふさわしいか」と問いかけ、物と自分との関係性を軸にして、物を取捨選択していく技術だそうです。

自分に不必要なモノをただひたすら手放し、必要な物を選んでいくことで、自分自身を深く知り、ありのままの自分を肯定できるようになるとのこと。自分の中に迷いがある時や、自分のことや対人関係で悩んでいるときなどに取り入れると良いお掃除術です。

 

家をとっておきの場所に『人生がときめく片づけの魔法』

【世界でシリーズ700万部突破! 】

2015年、米国「TIME(タイム)」誌 世界で最も影響力のある100人に選ばれました!
ニューヨーク・タイムズ No.1ベストセラー!

この本は、「一度片づけたら、二度と散らからない方法」について書いた本です。「そんなことはありえない」そう思った方にこそ、じつは読んでいただきたい本でもあります。

著者の近藤麻理恵さん(こんまり先生)は、床が見えないゴミ部屋をホテルのスイートルームのように劇的に変える片づけコンサルタント。5歳のときから「ESSE」や「オレンジページ」等の主婦雑誌を愛読し、中学3年のときには、ベストセラー『「捨てる! 」技術』を読んで開眼、以来、本格的に片づけ研究を始めたそうです。そして、大学2年のとき、コンサルティング業務を開始、「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出しました。

その極意をひと言でいうと……

まずは、「捨てる」を終わらせる。
そして、一気に、短期に、完璧に片づける。

これを正しい順番で行うと、二度と散らからなくなり、一生、きれいな部屋で過ごせるというのです。しかも、著者のコンサルティングを受けたお客さんからほとんど毎日のように「人生が劇的に変わった」と、たとえばこんな報告のメールが届くそうです。

「おだやかになったね、といわれるようになった」
「営業の仕事がたくさんとれるようになった」
「気乗りしないお誘いも、断れるようになった」
「仕事の面で、迷わなくなった」
「会いたかった人から、連絡がくるようになった」
「なぜか3キロやせた」
「自分が持っている力に気づけるようになった」

この「人生がときめく片づけの魔法」を手に入れて、新しい人生のスタートを切ってください。

2015年、アメリカ『TIME』誌の「最も影響力のある100人」にも選ばれている、著書の整理収納アドバイサー・片付けコンサルタントの近藤麻理恵さん。彼女が提唱するのはときめきお掃除術。こんまり法、こんまりメソッド、「KONDOする」などともいわれています。

このときめきお掃除術は、その名の通り「ときめき」を基準に物を選別します。「ときめく」物は残し、「ときめかない」物は捨てるという方法です。

ある日突然、このお掃除メソッドが気になって仕方がなくなり、実際に近藤さんの「片付け祭り」をやってみたところ…想像もしていなかったことに気付いてしまいました。それは、「今の人間関係にときめきがない」ということ。好きな物に囲まれて暮らす、ということは、それだけ自分の感度も上がる、ということです。

「より良い生活」「より幸せを感じる生活」を望んでいる方におすすめです。

 

 

12月は皆様お忙しいとは思いますが、大掃除は計画的に行わないとなかなか終わらないもの。年末のイベントも楽しみつつ、今から大掃除の計画を立てたり、可能な方は少しずつ始めることをおすすめします。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。
新年を心地良く過ごせる家の状態を皆様が実現できますように。