Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





満月の過ごし方~スーパームーンに始める感情のコントロール習慣

 

11月14日(月)22時52分は、牡牛座の満月。

地球の中心から月までの距離が、68年前1948年1月26日の満月のときの距離に次ぐ近さ、大きな近距離巨大満月の「スーパームーン」として、NASAなどが取り上げている現象です。
スーパームーンという呼び名は、国立天文台での公式名称ではなく、広くいわれている呼び方です。

ここ数年、よくニュースにもなっているので、帰り路に空を見上げて月を探す機会が増えた方も多いのではないでしょうか。今回は、スーパームーンと満月の日の過ごし方についてまとめてみました。

 

スーパームーンとは?

月は、地球の周りを楕円形の軌道で公転しているため、月と地球の距離は常に変化しています。その軌道の中で、月が地球に最接近するタイミングと満月のタイミングが重ったときに、いつもの満月よりも一際大きく見える満月を「スーパームーン」と呼んでいます。ただ、この「スーパームーン」という名前、認知はここ数年でだいぶ高まりましたが、天文学の正式な名称ではなく、天文学上でのはっきりとした定義も判断基準が定まっていないそうです。

スーパームーン、月が大きく見えて近づくということは、その影響も大きいということ。せっかくの機会、月のパワーのいい影響をもらいましょう。

 

満月のこと

満月は、「達成」「感謝」「浄化」などエネルギーに満ち、良いもの悪いものの区別なく、様々な吸収力が高まる時だと言われています。例えば海が大潮になるなど、地球の水が膨張する時でもあるので、体内に水分を含んでいる人間にも影響があります。特に女性は男性よりも体内の水分量が多く、ホルモンの影響もあるので、月の影響を受けやすいそう。感情が良くも悪くも高まったり、ポジティブな感情もネガティブな感情も膨らみやすく、不安定になることもあります。

 

満月の過ごし方

満月にはいくつかの効果的な過ごし方があります。

浄化

満月の時は、マイナス思考やネガティブな感情が高まりやすい時。浄化にも最適な時ですから、マイナスな気持ちを手放すのにおすすめ。
紙に手放したいことを好きなだけ書き出します。ブルーは浄化の作用を持ち、気持ちを冷静に落ち着かせてくれる色なので、感情を整理し、心の中をクリアにすることができる色なので、青いペンや紙に書くと冷静になることができます。後で破って捨ててしまうので、感情をぶつけるように書きなぐっても問題ありません。思いつくままに書きましょう。すべて紙に書き出したら、その「手放したい感情や物事」を手放したイメージを持ちながら、満月に解放を願いましょう。月が位置する星座のテーマに関わることだとなお効果的。満月へのお願いが終わった後、「手放したいこと」を書いた紙は二度と見返さないで、ビリビリに破くか、ぐちゃぐちゃに丸めて捨てましょう。

また、お持ちのパワーストーンを月光に当てることで、パワーストーンの浄化やパワーアップにも効果があります。

感謝

満月には感謝エネルギーも大きくなっているので、感謝をたくさん表現できる「感謝の言葉」の書き出しもオススメ。感情の浄化のワークと違って用紙を破棄することはないので、綺麗な紙に丁寧に書き出します。新月の願い事で叶ったことに感謝するのもいいですし、この1か月にあった嬉しいことや、誰かへの感謝の気持ちを思い出して書き出してみてください。

 

その他、満月の前から満月にかけて、家の中から不要物を捨てるのも効果的ですし、友人との食事など、楽しい気持ちになる予定を入れたり、楽しい時間を過ごすのもおすすめです。

 

満月を月に一度の感情の調整の日に

満月は、満月になる瞬間だけでなく、前後の日もパワーが高いと言われています。自分の幸せのためにも、ネガティブな感情は手放すべきですし、感謝の気持ちは大切です。満月を含んだ3日間、月のパワーを借りて、心のメンテナンスをする習慣をつけてみてください。

 

本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。
素敵な満月をお過ごしくださいね。