Happy Method

健康的な心・体・思考・行動・習慣で幸せに生きる方法





望み、願いを実現する方法。それは「望むだけ、願うだけ」

 
ここ数日、「こうなったらいいな」と思うことが立て続けに叶っています。

大きなことでは2つ。1つは、行きたいと思っていた場所に出張で行く機会があり、運良く仕事の調整をすることができ、1日観光できたこと。もう1つは、かねてから関わりたいと思っていた種類の仕事を紹介してもらえたことです。

 
前述のように、この2つは「こうなったらいいな」とは思っていたけれど、具体的な実現策のようなものはあまり考えていなかったため、実際にそれが実現したときは、単純に嬉しいとしか思いませんでした。観光に関しては、「そういえば何年か前に、いつか行きたいと思っていたな」と思い出すレベル、仕事に関しても「いつかできたらいいな」くらいだったからです。
でも、このレベルの願望度だからこそ叶ったことに気付きました。
それは、「望み・願いは、望めば・願えば叶うもの」だけれども、「それ以上は望みや願いの実現の阻止となる言動となる」ことが多いからです。
 
願いが叶わないのは「無理だという理由」を探してしまうから
 
新月の願い事をする際、願い事の紙は、書いたらどこかにしまい、見ないことが原則です。それと同じことだと思うのですが、私たちが願うことというのは大体、現状では難しいことや夢みたいなこと、叶うかわからないことがほとんどだと思います。だから、「叶ったら嬉しい」と思います。
けれども、ここで「その願いがどうやって叶うのか」「いつ叶うのか」を考えてしまうと、現実には叶わない理由のほうが見つけやすいため、私たちは叶わない現実を想像し始めてしまいます。そして、自分の思考のとおり、「叶えたいことが叶わない」ことを叶えてしまうというわけです。
 
望みや願いを実現するには、ただ「望むだけ、願うだけ」で十分
 
心の底から叶ってほしい、叶えたいと思っていることほど、いつ叶うのか、どうやって叶うのか、ということを考えて結果に執着してしまいがちです。そしてその執着を手放すこともすごく難しいこと。
でも、望みや願いが叶うことは、シンプルに自分をとても幸せな気持ちにしてくれますし、自分の色々な感情を満たしてくれるので、多くの方が「幸せ」に直結することだと思います。
その望みが、願いが、いつ、どうやって叶うのかは誰にもわからないことですが、「望むだけ」「願うだけ」が、ある日突然、思いもよらない形で、望みや願いを叶える一番良い方法なのだと改めて思いました。
 
本日も「Happy Method」をお読みくださり、ありがとうございました。
皆さまの望みや願いが叶い、幸せがたくさん訪れますように。